コンタクトレンズの安全性について

コンタクトレンズはホントに安全なのか。誰でも目は大切にしたいですよね。信用できるコンタクトレンズ探し。 - コンタクトレンズの乾き目対策

コンタクトレンズの乾き目対策

コンタクトレンズを使用している方なら悩まされる目の乾き。夕方になるとゴロゴロ、オフィスのエアコン、パソコンのディスプレイとにらめっこなど、わたしたちは目にストレスを与える環境の中で生活しています。
どんな対策があるのか、目のストレスを少しでも減らしたい方必見、ドライアイの仕組みと対策をご紹介します。
まずはハードコンタクトレンズですが、レンズの縁から涙がレンズの裏に引き込まれ涙の膜が薄くなってしまうことから乾きを感じてしまいます。
角膜よりレンズが小さく酸素を取り入れるには有利ですが、素材が水分をあまり含まないという特徴もあり乾きを感じてまうこともあります。
jytyjtdt
一方でソフトコンタクトレンズは水分を吸収しやすい特長があるため目の表面の涙を吸収してしまいます。吸収された水分はそのまま蒸発してしまい、これによりレンズ、眼ともに乾いてしまうという状態になってしまいます。
まず簡単にできるケアは「まばたき」を意識してすることです。ディスプレイやテレビを凝視している時はまばたきの数は減っています。コンタクトレンズを入れたまま点眼できる目薬ももちろん有効ですが、用途の確認は必ずするようにしてください。
最後に以外と知られていないのがコンタクトレンズの装着液です、装着前にコンタクトレンズに垂らし眼とレンズのクッション役を果たすものです。レンズをしたままでできる目薬で効果を感じにくい方は装着液を試してみてください。
現在は当たり前のようにわたしたちが使っているコンタクトレンズ。その歴史の始まりは、1508年までさかのぼります、誰もが知る天才レオナルド・ダ・ビンチが球形の容器に水を満たして眼を開けるとよく見えるようになる事を発見したのが始まりです。
原理の発見から時をへて19世紀末にようやく現在のコンタクトレンズの原型が出来上がったものの、眼球の表面をすべてガラスで覆うもので、実用に適した長時間の装用はできなかったそうです。
最初に開発されたのはハードコンタクトレンズですが、当初の素材では代謝に必要な酸素を通すことができず、1970年になって酸素の透過が可能なレンズが登場しました。角膜には血管がなく酸素の供給は外気から涙液を介しおこなわれます。コンタクトレンズ進化への課題はそこに集約されていたのです。
その翌年、アメリカで初めてソフトコンタクトレンズが製品化、発売されたのです。
日本国内のパイオニアはメニコンで1951年にはじめてハードコンタクトレンズが実用化されました。
現在は手軽な使い方で浸透している使い捨てタイプのコンタクトも1988年アメリカで認可されました。使い捨てタイプは当初、日本人の性格に「使い捨てる」という使用法が受け入れられないのでは。と懸念されていたそうです。
駆け足で歴史を紹介しましたが、コンタクトレンズは角膜に直接装着する医療機器ですので、眼科医の処方によって購入してください。種類やご自身の眼の状態にあったものを正しく使用しなければ疾患を招きかねません。

http://www.e-kirara.com/
Copyright(C)2014 コンタクトレンズの安全性について All Rights Reserved.